定期的なガン検診の大切さ

定期的なガン検診の大切さ

定期的なガン検診の大切さ

ガンは定期健診などで早期発見をすれば、助かる可能性が高くなっていると聞きます。

 

放置すればいずれ痛みなどの自覚症状が現れますが、その頃にはもう末期が近づいているとのことです。

 

私の友人は、ガンで母親を亡くしました。

 

その人は会社を辞めてから健康診断の類には消極的で、ガン検診も受けていなかったそうです。

 

病院に行くきっかけは、突然月経が止まったためでした。

 

月経不順になったことはなかったし、その人もまだ若かったのでもしかしたら妊娠でもしたのかな、と最初は思っていたとのことです。

 

しかし検査を受けて見ると、末期の少し手前まで卵巣がんが進行していることがわかりました。

 

 

早速抗癌剤を使って治療に専念しましたが、ぴったり合う抗癌剤はなかなかありませんでした。

 

それを見つけるために入院と退院を繰り返し、副作用にもいつも苦しめられていたとのことです。

 

それが無い時は、身体に無理のない範囲で遊びに行ったり趣味を楽しんだりしていました。

 

しかしそれから2,3年が経ち、適切な抗癌剤は見つけられずガンは身体のあちこちに転移していました。

 

終いには鎮痛剤を飲んで寝ていなければ耐えられないほどの激痛に見舞われ、息を引き取ったとのことです。

 

このガンはもしかすると、日頃から定期健診やガン検診を受診していれば軽いもので済んだかもしれません。

 

 

日頃から健康な人はなかなか検査だけのために病院に行こうとは考えませんから、そうした意識を変えなくてはならないと思った出来事でした。

 

それから私は、毎年市からガン検診のハガキが来る時期になると検診を受けるようにしています。

こんにちは


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