健康な身体であることの有り難みを実感した

健康な身体であることの有り難みを実感した

健康な身体であることの有り難みを実感した

普段健康な身体を持っている人は、なかなか健康であることの有り難みを実感していないと思います。

 

健康なのが当たり前なので、健康という状態に慣れきってしまっているからです。

 

私もそうした一人で、毎日健康に過ごせるのは素晴らしいだとか元気が一番だとか日頃から意識して生活しているわけではありません。

 

何らかの病気にかかったり怪我をした時にやっと、今までの健康がどれほど素晴らしいものだったか気がつくことができるのです。

 

私はここ数年あまり風邪をひいていませんでした。

 

具合が悪くなるといっても喉が少し痛む程度で、動けなくなるほど病気で不調になったことは殆どありませんでした。

 

しかし生活環境が変わりストレスから免疫力が低下した時に、重い風邪にかかったことがあります。

 

この時は耳も痛かったし身体も思うように動かないなど、自分の望むことが何一つできない状態でした。

 

幸い数日で熱も下がり動けるようになったのですが、例え風邪であろうがもう何の病気にもかかりたくはないと思いました。

 

それからは、軽い症状でも身体に異変があったら早めに薬を飲んだり無理をしたりしないようにしています。

 

 

こうした病気はいきなり重くなることはないので、何事も初期の軽いうちに対策を練っておくのが大切です。

 

一度進行してしまったものを元の健康な状態に戻すのはとても大変なことです。

 

なので日々の健康には気をつけて、今はどんな体調なのか、身体に異常はないか些細な変化でも見逃さないようにしたいと感じました。

こんにちは


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