ストレスが原因の過食症について

ストレスが原因の過食症について

ストレスが原因の過食症について

私の友人は、ある時心療内科で過食症と診断されました。過度なストレスと交代制の勤務で生活リズムが不安定だったことが原因と考えられています。その仕事に就く前は食事の時間は一定でしたし、重い責任を求められることもありませんでした。しかし交代制で重要な仕事も任される立場になると、心身に多くのストレスがかかるようになってしまったそうです。彼女は食事をすることが好きで、日頃の一番の楽しみでした。仕事が終わった後の食事は格別で、とても疲れているので今までの倍以上も食べてしまうこともあったそうです。それでも足らない時は、デザートとしてアイスや菓子パン等を食べるようになりました。身体には悪いと思っていても、食べていると精神が満たされるので止められないのだそうです。ここ2,3年で彼女の体重は10キロは増えているように見えました。肌の健康状態も悪く、身体の色々な所も具合が良くないとのことです。自分がこうなっているのは食べ過ぎが原因かもしれないということで心療内科を受診した所、ストレスからの過食症と診断されました。薬が処方され、最初の頃は毎食どのようなものを食べているのかノートに記録をするようにも言われたそうです。後になって彼女は交代無しの仕事に転職し、過食の症状は大分軽くなったようです。食べ過ぎが習慣になると胃袋も大きくなってしまいますし、少量の食事では物足りなく次々求めてしまいます。なのでこの治療は彼女にとってとても辛かったでしょう。最近は少しずつ体重も減少し、身体のあちこちの痛みも和らぎ始めたそうです。彼女が今まで通りの健康的な身体に戻れるように応援しています。

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